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9月26日(土)に塩尻えんぱーくの2階フリースペースの長テーブル席を半日お借りして、恒例の当事者会を開催しました。長野県内のコロナ禍は、だいぶ落ち着きを取り戻してきたとはいえ、まだまだ油断できない状況です。今できる精いっぱいの予防策を講じての開催となっています。

リアル参加も含めて5名のメンバーが集まり、いつもながらのフリートークを展開しました。リアルとオンラインの2つの参加方法を設置し、いずれを選択しても自由としたのですが、オンラインはまずまずとしてリアル参加者が1名だけ、会場にたどり着けずリタイアする事態が発生したのです。

看板もしっかり掲げていたし場所の提示もSNSではしていたのですが、それでもたどりつけない当事者の生きづらさをかいまみる事となりました。もしかしたら一般的には”たどり着けないのが悪い”となるのでしょうか。自己責任?きっと多くの人は”しかたないさ”と慰めてくれることでしょう。でも当事者目線でいくと、配慮が足りないレベルだと、わたしは思いました。

たまたまこの方は静かで落ち着いた精神状態だったので、良かったのです。よくパニックを起こさないでいてくれたなと、内心ひやひやものでした。初参加者も1人いて、結果的にはグレーに近いメンバーがそろったイメージですから、話題もイベントや自身がやろうとしている活動を基にしたものになっていました。

スタッフ研修会のような要素も、必要な場合も多いですから、これはこれで意義ある集まりだったのではないでしょうか。様々な生きづらさを抱えて居場所を求めている人たちにも、安心して参加してもらえるように、もっともっと工夫の予地はあるなと思いました。

まだまだ不自由さが残る当事者会活動ではありますが、多くの方からの知恵とアドバイスはありがたいです。今後ともあるあるラボへの応援よろしくお願いします。

しおじり市民交流センター(えんぱーく2F府r5イースペース)にて

今年コロナ禍発生後2回目の「当事者会inしおじり市民交流センター」を開催しました。zoom参加者だけで最初6~7人、リアルを含めると延べ人数が8人近い参加者でした。最終的には4人でのトークイベントだったのですが、様々な話題が飛び出ていつもながらバラエティに富んだ交流会となりました。

特に就業や自立に関しての話題では、みなさんの関心が集まり、様々な意見がかわされたのはご時世というべきでしょうか。これは障がいの有無に関係なく、多くの皆さんが抱いている不安ですよね。ましてや社会の底辺に生きる者にとっては、大きな問題でしょう。

生きづらさを抱えながらの単独での自立が、なかなか大変である点もいなめませんから、協力者が欲しいところでしょう。雑談が苦手なのも当事者ならではの課題です。なかなか1回の当事者会だけでは、解決策がすぐ見つからない事もままありますが、悩みを共有しあえる点はメリットの1つでしょうか。

前回、前々回と引きこもり中の当事者が参加してくださっていたのですが、実はとてつもない必死の覚悟で、参加していてくださっていたことがわかりました。会場まで足を運ばなければならないのは、当事者会の難点です。参加することで、誰かの一歩を支えることができるとしたら、当事者会の存在意義は、とても大きい事になります。

ささやかな活動ですが、体力が続く限り今後も続けていこうと、決意をあらたにしました。とはいえ、コロナパンデミックの影響もあって、オンライン中心にならざるを得ません。マニアックな人には、これだけでもハードルが高くなります。どうしてもリアル参加に人数制限をかけないといけないのは、主催者もつらいです。わたし個人の配慮のなさも浮き彫りになりました。

参加者全員に満足感を与えるのは、なかなか難しいです。どうしたらみなさんに安心して参加してもらえるのでしょう。今回は様々な課題を残しましたが、まずは開会できてよかったです。参加してくださった皆様ありがとうございました。ぜひこれに懲りずに何度でも参加してください~。

あるあるラボ大人の部開催/2月22日(土)13;30~by塩尻総合文化センター(ふれあい広場)和室にて。

コロナウイルスの影響でしょうか、大人の部が初めて参加人数10名を切りました。いつもハイテンションのスーパー保健師およびわれらが会長も、姿を見せません。でも元気爆裂のadhdっ子らが、雰囲気を盛り上げてくれました。

いつもながら内容は濃厚です。やはり話題の中心は就労を含む職場での人間関係や、コミュニケーション障がいからくる生きづらさになりました。法律はできた、積極的に雇用の後押しも国をあげてしてくれたなど、10年前と比較しても数段に環境はよくなっているはずです。障がい者枠での就業であっても、ずれた配慮や同調圧力が目につきます。

当事者同士でも行き違いは生じますから、ましてや定型さんに「理解して!」と訴えるのは無理なのでしょうか。様々な意見が飛飛び交う中で明確な方向性は、提示されませんでした。多様な働き方や生き方を分かち合えるのも当事者会ならではです。わかってくれる仲間がいる、これだけでも続けていく意味があると思っていますが、いかがでしょうか。

シャロームサロン-のぞみカウンセリングから抜粋

あるあるカフェ
今年初のあるあるカフェが、塩尻市総合文化センターの会議室で開催されました。今までで最も多い10名定員中10名という、大賑わいで感謝、感謝です。あいも変わらず、特定テーマを定めずゆるく、流れに任せての開催でしたが、次々と話題が出たので、わたしは楽しく過ごせました。

あるあるラボは月極で大人の部と親子の会と、交互に開催されているのは、御周知の通りです。大勢で語り合うメリットは大きいのですが、内側にこもりがちな人には、話すタイミングがつかめずに、しんどい事も多々あります。通常は最後まで黙って帰っていく人が、ここでは比較的威圧感なく話せると言ってくださったのは、継続していく意義は大きいと実感できた大きなポイントの1つです。

さらに当事者会のような場所で、同じ趣味や志向性が似ている人と友達になる事もできます。今回は初めてムードメーカーも、コーヒーもなかったので、どうなるかなと不安も多少あったのですが、飛び込みに次ぐ飛び込みの連続で、気が付いたら10名になっていたといううれしいサプライズ付きでした。

ついでにいうと、利用料も200円と値下げしました。結果いつもの倍の残金があったので、次回はポケットマネーを使わずに準備できそうで、こちらも感謝でした。これでおごり高ぶらずに、今後も当事者のみならず多くの人達の安らぎの場所として、あるあるカフェを活用していきますので、皆様応援よろしくお願いします~。

12月14日(土)13:30~
「~コーヒー片手に語ろう!~ 大人の発達障がい当事者会あるあるラボ塩尻会場イベント」
塩尻総合文化センターにて開催。
参加者4名

12月14日(土)13:30~塩尻総合文化センターにて開催。

今年最後のあるあるカフェが終了しました。公式あるあるラボのように、専門家がいるわけではなく、定まったテーマを決めるわけでもなく、雑談とコーヒーだけという、イージーな会です。

毎月継続して開催できたのは、ひとえに参加してくださったみなさんと、一緒にやっている吉野陽一さんの、とておきのコーヒーのおかげです。

毎回ハラハラドキドキしながら開催しています。毎度3時間あっても足りないほど、次から次へと話題が飛び出てきて、あっというまに時間が過ぎていきます。

今回もしかり。中心はやはり人間関係に関わる事でした。

どうやって社会と折り合いをつけていくか、答えが出ない永遠の課題ですね。

その中で、わたし上村が周囲に対して強い影響力を持っているらしいことが判明。

いったいどこで影響しているのかは不明。

まあそれはさておき、最後は「まああいいじゃん!」と言う明るい雰囲気で終わったので、めでたし♪

今回は4名という最小人数での開催でしたが、終始ほんわかとしてました。

この調子で来年もがンばりま~す!

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13:30~塩尻総合文化センターにて開催されました。

5人での開催でしたが、初めての参加者もいて周囲の無理解や、職場での人間関係など、あるあるのお話が飛びかい、活発に盛り上がりました。具体的な結論は出なかったのですが、それぞれが言いたい事を吐き出せたようなので、当事者会としてはまずまずかな?

専門家と言える人がいない(上村は認定ピアカウンセラー)事で、ハンデはあるかもしれません。まずは居場所作りとして、選択肢の1つに入れていただければ幸いです。

FACEBOOKグループでは、オンラインビデオチャットや文字チャットも有志で定期開催しています。こちらも選択肢の1つとして検討してみてください。

ぜひ連携していただける団体や活動大募集です♪

あるあるラボ大人の当事者会塩尻支部~。5人の参加でした

本日は新規の参加者が加わり5名での開催となりました。

吉野さんが手作りのアイスコーヒーを持参してくださり、良い香りに癒されながらの、フリートーク。もうかれこれ2回め?ですが、毎回濃い話。

前半はそれぞれの課題を持ち寄り、分かち合いです。明確 な解決策がぽんと披露されるという事ではないのですが、今後自分がどのように自分の課題と向き合っていくかの示唆が与えられる事もあります。

さしずめわたしに関しては、今のスタイルのまま進めば良いという事ですかね。その確認ができたという意味では、とても収穫のある数時間でしたよ。

後半は精神障がい者が抱える現状を、再確認できました。やはり当事者の生の声を社会に届けたい!

自分たちがいきいきと生きていける社会を作りたいです!

今回は、選挙前日という事と、何か塩尻でのイベントが開催されていたようで、太鼓の音や人の声でざわざわした中での開催となりましたが、自分の思いを語りつくせたかな?

基本的に第4土曜日を塩尻当事者会にできたらいいかな?思いました。

ぜひ一緒に交わって日頃の貯まったうっぷんを吐き出しにきてください~。

~大人の生きづらさについて~

講師はすべて18才以上の生きづらさを抱えた大人たちです。大人だからこそ言える事もある。どうぞ大人の生きづらさを知ってください。

対象:

支援者、家族、学校関係者、企業担当者(役場を含む)。自分の生きづらさのなんたるかを知りたい当事者や、発達障害に関心のある方も可

 会場:

長野県が中心です。1~4名程度を予定。

テーマ事例:

小中高の発達障害が根底にある長期の不登校や引きこもり問題、当事者の生きづらさを理解する、etc。

謝礼:

応相談

申し込み・お問い合わせ(担当上村):

お問い合わせフォームからお願いします。

会場、担当者名、主催元など、具体的内容を明記してください。追ってお返事します。

大人の発達障害あるあるラボ^大人の部~12月22日(土)13:00~塩尻総合文化センター2F和室。参加費200円。申し込み不要。aruarulabo@gmail.com

 

12月22日(土)塩尻あるあるラボ当事者会大人の部開催します。

場所:塩尻総合文化センター2F和室。地図

時間:13:00~16:00

参加費:200円

申し込み不要

お問い合わせ:aruarulabo@gmail.com