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(レポ)親子あるあるラボ@穂高だ・もんで

公民館などで行われることが多いあるラボですが、3月9日に初の試みとして、穂高神社近くで、精神障害・発達障害の当事者、家族、支援者の拠点としても活用が期待される、”カフェだ・もんで”のカフェスペースを借りて、親子あるラボを開催いたしました。

(実は、かなり以前の参加者が数人程度だった時代に大人のあるラボを開催したことはありましたが・・。)

だ・もんでは町並み再生がすすむ穂高の旧道沿い、築100年の古民家を改装してつくったカフェで、焼き菓子などをつくって販売している就労継続B、日中一時支援などの多機能事業所です。

今回は大人、子どもそれぞれ10名を超える参加者がおり、遠くは伊那からの参加者もありました。

洒落たカフェです。奥に利用者の作業スペースがあります。


今回は信州大学の大学院の学生さん(留学生)も加わってくれて、大人も交代でついて、子どもは2階のスペースで遊びました。

持ってきたスイッチでのマインクラフトやフォートナイトを見せ合ったり、レゴをつくったり、ゲームをしたりしていました。

親のもとに降りてきたりまた上へ行ったりと距離はとりやすく、また親のグループで発言してくれた子どももいました。

2階は屋根裏部屋のよう(夏は暑い)。おばあちゃんちに来たような感じ。

学校をどう選んだらいいのか、不登校をどう考えればいいのか、ゲームの依存やアニメばかり見て心配、忘れ物をどうすればいいのか?など様々な話題がでました。

参加人数にもよりますが今後も、あるラボ会場としても積極的に活用していけそうです。他にもこんな会場はどう?という提案をしてくださる方も募集しています〜。



1 thought on “(レポ)親子あるあるラボ@穂高だ・もんで

  1. ピンバック: 親子の発達障害あるあるラボ開催 – NPO法人ほたか野の花

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