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10月5日(日)塩尻市えんぱーくで、大好き~奈緒ちゃんとお母さんの50年~の上映会&監督をお呼びしてトークライブを行いました。

後半は20名ほどの参加者と、伊勢監督、菊地教授とのトーク。すべてがゆるい感じで、ほっとする空間・時間でした。

参加された方ありがとうございました。
自主上映会希望される方がおりましたら、河西までご連絡お待ちしております。
















2学期のこの時期特別支援学校の学校祭が開催されます。特別支援学校中学3年の次男は、毎年この時期年間で一番不穏になるため、親子で疲弊します。学校祭当日、発達障害あるあるラボが開催されたので、この件について話題提供しました。

イレギュラーなことが苦手なお子さんがほぼなのに、なぜやるのか?

学校祭をやることで、特別支援学校にはどんなお子さんが通っていて、どんなことをしてるのかを地域住民に知ってもらうため、というのが結論。風通しをよくする、という目的もあるのか。

インクルーシブ、合理的配慮、意思決定、自己選択などが言われる昨今、有無を言わせず全員参加型のこのイベントが果たして子どもたちにとっていいのか?もちろん参加したいお子さんは参加すればいいし、参加したくないお子さんの活動も考えて欲しいなぁと思いました。そんな選択ができる学校であって欲しい。

これは特別支援学校に限らず、特別支援級に在籍しているお子さんにも言えることですね。

#起立性調節障害の親の会 主催の勉強会に参加してきました。
自分は行政保健師なので、これの相談結構受けるんですが、これまでは病態含めてしっかり答えることができませんでした。

苦しいなぁ、きついなぁ、しんどいなぁ、というのが感想です。
今日の講義受けて、これからは200%返せます。

救われるために必要なのは、”好きなこと”があること。
余暇活動大事です。

有病率も割と高い。中学生10%。

長男の幼馴染がこれでね、明日検査入院します。
ちゃんと診断されて合理的配慮してもらおう。
自分事になると、急にスイッチ入る河西です。

発達障害もそうですけれど、周囲がどれだけわかるか、
そのためには当時者さんが語っていくしかないと思います。

時:5/24(土)13:30〜

場所:イベlabココカラ

ここ数回は参加者がぐんと減っています。元々市外からの来客が中心だったことに加えて、若手主催者の方々が活躍されていることも一因かもしれません。

塩尻市はほんとに手強い。

20年やってきても自助会はいまだうちだけというのが現状です。

ぼちぼち引退してもいいなーと思いつつ、ひとりでもご来店あれば開店しますと、告知していますからもうちょい続きそうです。

これから先のことはほとんど何も考えていないのですが、今現在活動中の他事業に的を絞って、力を注入する形にはなるでしょうねえ。

今回ははるばる県外からおいでくださったおひとりがいましたので対応。

気配りベタな当事者が、ひとりで切り盛りをしていくのは、なかなか大変な時もあります。

せめてあと2〜3名一緒に働いてくれるお仲間がいれば、もうちょい場の雰囲気が楽しくより明るくなるんだけどな。

人材不足は多くの団体が抱える共通の問題。

一緒に当事者会をもり立ててくださるお仲間大募集です。

時:2025年4月19日(土)pm1:30~

会場:イベlabココカラ 

遅ればせながら活動のご報告です。

常連さんと新規参加者を含む3名での自助会となりました。

ネットで拾っていただける方も、少しずつ増えてきて見学者の方がたばたび訪れてくださいます。

特にテーマを決めずまったりと過ごしていますが、中心になった話題は人間関係に関することでした。

不特定多数には相いれない”ずれずれ感”があるため、友人知人との間に摩擦も起きやすくなります。

時間をおいて冷静になってから考えると、自分の浅はかさを思い起こせる方もいるのですが、自分と向き合えず被害者意識だけが残ってしまうパターンも実際あるのです。

けして本人に悪意はないのですが、わたしらの特性なので治しようもないといってしまっては、元も子もないといわれそうなんですけど、わたしを含めて寛大に受け止めていただければ幸いです。

そうはいってもダメなものはダメなので、はっきりダメと言っていただくほうが、本人のためではあるのですけどね~(いうことを聞いてもらえないのが大半)

めげずに付き合ってくださる方々には、感謝しかありません。

ここで解決できることばかりではないのですが、せめて煮詰まってしまった脳みそを冷やし、心のもやもやを吐き出せる場にしていただければうれしい。

時:2024/9/28(土)14:00~

会場:イベlabココカラ

講師:石橋尋志氏(さかいハッタツ友の会代表)

https://note.com/ihi1484/n/n30f828064ddb

先日開催した当事者会リーダー研修会&交流会には、男女合わせて総勢7名が集い熱気あふれる会となりました。

自分で当事者会をやりたい人たちを中心に、今後どのように動いたらいいのか、なにがしかのヒントを得て、持続可能な働きをしていっていただきたいという、わたし個人の老婆心から始まったイベントです。

発達界隈でおなじみの石橋尋志氏にお声をかけさせていただき、今回2回目となる塩尻入りをしていただきました。ほぼ無償で講師をお引き受けしていただいたのは、ほんとに恐縮です。

雄弁かつ説得力抜群、おもしろい話しぶりに一同引き込まれていきました。石橋氏の言葉をメモを取りながら、熱心に聞き入りかつ質問を臆することなく投げかける参加者の熱い思いが最後まで途切れることがなかったのはもちろんのこと、発達障がい者の未来がとても明るいものに思えてくるような、ほんとに素晴らしい会でした。

偏見差別は0にはなっていないどころか、今でも「どこへ行けば診断を受けられるのか」「発達障害って何?」といった基本的なところで右往左往している家族や当事者も、まだまだ多いことでしょう。

彼らが開いた当事者会で解決策はないかもしれないが、少しでも前向きに生きていってくれたら、大成功ですよね。

実際には、現在の状況、実はわれわれが専門家に情報提供をしているのだという事、行政がようやく当事者支援に本腰を入れて取り組もうとしていること、自分はどのようなスタイルで当事者会を進めたいのか、それは可能なのかなどかなり深堀した質問や意見が多々飛び出しました。

私自身がこの場に居られることをきょうほど感謝したことはないです。

わたしも僭越ながらお手伝いが少しでもお手伝いできたらうれしい限り。

ぜひ御時間を作って彼らの当事者会に足を運んでいただけたら、とてもわ我々は励みになります

2023年3月18日障がい者福祉講座in社会福祉協議会東部
障害者福祉講座

概要:

日程:

2023年3月18日午前10:00~11:30

会場:

社会福祉協議会ふれあいセンター東部

参加者:

総勢12名

活発な意見が多数ー交通機関関連、コミュニケーション

我らがファシリテーターが、とても良い形で場を仕切っていただいたので、ほんとに良い形でまとまりました。

参加者からの提示を受けて、主に交通機関、コミュニケーションの2本立てで、意見交換をしていただき、とても活発な意見が多数でてきました。

若干行政に偏りすぎでは?との意見もでたのですが、まずはわたしたちが、活動を地道に進めていくなかで、行政の方やマスコミに注目していただければ、地域を巻き込んだ大きな、うねりが発生する未来が見えてきます。

コミュニケーションという意味では、行政を含む支援者クラスの方に、学習していただく「寺子屋」的活動が必要では?

との意見も出ました。

閉会後、次につなげる話し合い

次回へ繋ぐ働きとして、当会場を活用した当事者会(あるあるラボ)を再開して、当事者&関心のある地域の方、ふらりと立ち寄っただけの人、親、支援者など、だれでも参加できる場をまずやってみようという事で、まとまりました。

次回は5月27日(第4木曜日)午後13:30〜

まずは運営グループでも提案をはかる予定ですが、リアルあるあるらぼ開催が予定されています。

会場の都合により定員あるあるラボ10名+今回参加された受講生のみなさん10名+α

計25名ほどでまとまりそうです。

担当者の社会福祉士さんが、チラシおよび広告を作成&告知もしてくださるようです。

ぜひ近隣の方はなんとなく5月27日の予定を空けておいていただけると嬉しいです。

13:30~、会場:zoom

5人参加。視覚的支援の話なので、自宅での視覚的支援の組み方がすぐお互いに見せられるのが、とても大きなメリットだなと思います。同時に、やっぱり少人数でも良いから直接会って話ができる学習会もしたいねという話もしました。(ファシリデーター幅の報告より引用)

※コロナ禍の影響もあり、zoomでの開催がメーンになっています。

※大人のあるあるラボは11日開催予定です。

大人の発達障害当事者会ー2020.12.12(土)13:30~2時間程度開催。塩尻市市民交流センター2階・登録団体専用スペース

今年最後の当事者会となった12日は、リアルを含む総勢8名ほどの参加者でした。当初PC画面とiPhoneのテザリング機能を使っていましたが、PCだと音声の聞こえが良くないとのことで、途中からスマホだけに切り替える場面はあったものの、最初から最後まで技術的なトラブルもなく、開催できたのは感謝です。

あらためてスマホの高機能性に感服しました。PCでウエブ会議をする時は、アイテムを選んだ方が賢明というのが実感です。

リアルとウェブのハイブリッドにこだわるのは。ITを使いこなせない当事者がいるためです。発達障碍者はITに強いかのような印象を持つ人も多いかもしれませんが、個人差がある事も知っていただければ幸いです。覚えればいいじゃないかという問題ではない事を知ってください。

実際使い慣れたfacebookのメッセンジャーを初めて使ってみたのですが、1クリックで自動追加されるにも関わらず、参加できなかった人がいるようです。ウェブを活用できない人は、何を選ぼうが駄目なものはダメなのだと実感しました。

そうしてどこにもはまれず追い込まれている人も、少なからずいるのではないかと推測しています。

今回は公式あるラボ風に、テーマを決めてわたしが強力にリーダーシップをとる形を試みました。最終的には後半が特に話題のもりあがりを見せ、熱冷めやらぬ空気の中2時間で終了。

一人の当事者からの発言をめぐって、論争になりかけたシーンもありました。大きなテーマとして「生きづらさ」にシフトした形ですが、日常生活から宗教にまで話題が及び、一筋縄ではいかないあらゆる問題を含んでいる事を感じさせます。

結論がでない、わたしたちにとっては普遍的な課題です。今後も機会あればまた同じテーマでかたりあってもいいかもしれません。

わたしウエムラは個別に話したい人もいましたから、11:30には会場入りしていました。会が始まるまでのやく2時間程度が、個別カウンセリングタイムになりました。

余談ですが、地元でリアル参加するとこうしたおまけがついてきます。(ウエムラ個人は約5時間以上びっちり人の話を聞いたので、さすがに閉会した後は脳みそがぐらぐら・・・でもけっこう楽しい時間ではありました^^)

長野は雪深いので正月明けはオンラインだけになります。リアル参加希望の方は2月半ばまでお待ちください。

以上ご報告でした。

2020年8月30日、長野県の発達障がい児者連携協議会啓発部会の主催で医療教育福祉の合同研修会がオンラインシンポジウムで開催されました。

そのためにオープニングと休憩時間用に5分のショートムービー(寄せ動画)を作成しました。
ビデオメッセージとして、あるあるラボの皆さんにも多く参加いただきました。
ぜひ御覧ください。


研修会は以下のリンクから。アンケートに答えていただくことで、2020年9月22日まで見逃し配信をご覧になれます。

https://sites.google.com/view/hattatsurenkei2020/