特別支援学校の学校祭に思うこと
イレギュラーなことが苦手なお子さんがほぼなのに、なぜやるのか?
学校祭をやることで、特別支援学校にはどんなお子さんが通っていて、どんなことをしてるのかを地域住民に知ってもらうため、というのが結論。風通しをよくする、という目的もあるのか。
インクルーシブ、合理的配慮、意思決定、自己選択などが言われる昨今、有無を言わせず全員参加型のこのイベントが果たして子どもたちにとっていいのか?もちろん参加したいお子さんは参加すればいいし、参加したくないお子さんの活動も考えて欲しいなぁと思いました。そんな選択ができる学校であって欲しい。
これは特別支援学校に限らず、特別支援級に在籍しているお子さんにも言えることですね。
起立性調節障害
自分は行政保健師なので、これの相談結構受けるんですが、これまでは病態含めてしっかり答えることができませんでした。
苦しいなぁ、きついなぁ、しんどいなぁ、というのが感想です。
今日の講義受けて、これからは200%返せます。
救われるために必要なのは、”好きなこと”があること。
余暇活動大事です。
有病率も割と高い。中学生10%。
長男の幼馴染がこれでね、明日検査入院します。
ちゃんと診断されて合理的配慮してもらおう。
自分事になると、急にスイッチ入る河西です。
発達障害もそうですけれど、周囲がどれだけわかるか、
そのためには当時者さんが語っていくしかないと思います。
6/28塩尻市定例会を開催しました
5/24りあるらぼの活動報告を申し上げます
時:5/24(土)13:30〜
場所:イベlabココカラ
ここ数回は参加者がぐんと減っています。元々市外からの来客が中心だったことに加えて、若手主催者の方々が活躍されていることも一因かもしれません。
塩尻市はほんとに手強い。
20年やってきても自助会はいまだうちだけというのが現状です。
ぼちぼち引退してもいいなーと思いつつ、ひとりでもご来店あれば開店しますと、告知していますからもうちょい続きそうです。
これから先のことはほとんど何も考えていないのですが、今現在活動中の他事業に的を絞って、力を注入する形にはなるでしょうねえ。
今回ははるばる県外からおいでくださったおひとりがいましたので対応。
気配りベタな当事者が、ひとりで切り盛りをしていくのは、なかなか大変な時もあります。
せめてあと2〜3名一緒に働いてくれるお仲間がいれば、もうちょい場の雰囲気が楽しくより明るくなるんだけどな。
人材不足は多くの団体が抱える共通の問題。
一緒に当事者会をもり立ててくださるお仲間大募集です。
4/19塩尻市自助会リアルラボの活動のご報告
時:2025年4月19日(土)pm1:30~
会場:イベlabココカラ
遅ればせながら活動のご報告です。
常連さんと新規参加者を含む3名での自助会となりました。
ネットで拾っていただける方も、少しずつ増えてきて見学者の方がたばたび訪れてくださいます。
特にテーマを決めずまったりと過ごしていますが、中心になった話題は人間関係に関することでした。
不特定多数には相いれない”ずれずれ感”があるため、友人知人との間に摩擦も起きやすくなります。
時間をおいて冷静になってから考えると、自分の浅はかさを思い起こせる方もいるのですが、自分と向き合えず被害者意識だけが残ってしまうパターンも実際あるのです。
けして本人に悪意はないのですが、わたしらの特性なので治しようもないといってしまっては、元も子もないといわれそうなんですけど、わたしを含めて寛大に受け止めていただければ幸いです。
そうはいってもダメなものはダメなので、はっきりダメと言っていただくほうが、本人のためではあるのですけどね~(いうことを聞いてもらえないのが大半)
めげずに付き合ってくださる方々には、感謝しかありません。
ここで解決できることばかりではないのですが、せめて煮詰まってしまった脳みそを冷やし、心のもやもやを吐き出せる場にしていただければうれしい。
発達障害当事者会リアルラボ開催のご報告
時:2025年3月22日(土)13:30~
会場:イベlabココカラ
参加者:5名
月に一度の当事者会を年度末のこの日に開催できたことは大きな喜びです。
今回は初参加の方がいました。イベLABココカラのオーナーさんがお忙しいなかで来てくれました。
毎回いきたりばったりで特にテーマを決めないでいるんですが、口火を切ってくれる方が毎回いますから、それなりにまとまっています。
勉強会というよりは荷下ろしのような雰囲気です。
多種多様な話題が飛び交いますから、何が飛び出すかまったくでもって予測がつきません。
今回はオーナーさんがとても熱心に、メンバーにさまざま質問されていました。わたしたちの生きづらさを理解できなくてもわかろうとする姿勢が、とてもよく伝わってきました。
あっというまの2時間でしたが、わたしはとても楽しかったです。ほかの方はどうかな~。
人生の荷下ろしがしたい方は、ぜひ塩尻まで足を運んでください。
発達障がい自助会リアルラボのご報告
時;2025年2月22日(土)13:30~15:45
会場:イベlabココカラ
参加者:11名(親子参加2組)
イベlabココカラはいわゆる一般的なダイニングキッチンですから、10名までは収容できるスペースしかありません。実際椅子は10脚しか準備されていませんでしたが、先日は3連休の初日だった影響なのか、11名の方が来店いただきましたので、ソファをも活用しての大賑わいとあいなりました。
こうなると椅子も余分に準備いただく方が無難かもしれませんね。おひとり5~6分の自己紹介でほぼ半分の時間帯を使い切りました~。
わたしたちのグループは特にテーマは決めていないのですが、おひとりひとりの話を聞くにあたり、なんとなく「発達障がいの生きづらさと生きやすくするための工夫やヒント」になりそうな雰囲気でしたから、今回はそのあたりでお話いただけるように、提案させていただきました。
いつもながら様々な相談窓口やデイケア情報の共有、生きづらさの分かち合いなどを限られている時間帯でさせていただきましたが、みなさんは話したいことは十分話せたかな?
世の中は狭い!というか、実は思いもよらないところでつながっていた!ことが判明、みんなで拍手喝采祝福の雨を降らす一面もありました。
わたしたちはけしてひとりではない、それを実感できるのも自助会ならではですよね。
あらためてみなさんの笑顔をみるたび、続けてきて良かったと感じさせていただき、とても感謝しています。
次回は3月22日になります。
またどうぞお時間を作って足を運んでください~
発達障がい当事者会活動報告
時:1月25日(土曜日)13;30~
会場:イベlabココカラ
参加者は5名。
双極障害、愛着障害、、、など話題は多岐に渡り、とても内容の濃い2時間を過ごさせていただきましたー。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。まだぜひ足を運んでくださいねー
次回は2月22日13:30~inイベlabココカラです。
塩尻発達障がい当事者会活動報告
時:11月23日 13:30~
会場:塩尻市北部交流センター(えんてらす)
参加者:12名
今までで参加者の数が最も多いかもしれません。12名ほどの方方が集まってくださり、いつもながらゆったりムードで開催することができました。
基本的にテーマは決めません。みなさんから相談したいことや話し合いたいことをいっていただき、流れfにまかせて進行します。
おひとりから「特性があって生きづらさがある、日ごろどのように工夫しているのか教えてほしい」との声が上がりましたので、今回最初のお題は「特性と工夫について」とあいなりました。
新来者さんが6名ほど参加してくださいました。
その中には上田エリアで当事者会を営む宮下さんがいます。特に参加対象を絞っていないのですが、シニア層が自然に集まってきたんだそう。
大変活発におしゃべりが続く様子をお聞きして、ところ変われば雰囲気も違ってくることを実感しました。安曇野市穂高で新たに当事者会を開設したい計画があるとのことです。
少しずつみんなの居場所が増えていくのは、うれしい流れですね。
(県下8件の当事者会になるかな?)
家田先生(実帰社代表)と解散直後遭遇![]()

しばし家田ワールドに浸って、お土産もたんといただき、帰りは家田カーにて帰宅。
本日も濃い一日でした~。
ご参加のみなさん。家田さん、まことにありがとうございました。
