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時:2026/1/24 13:30〜

場所: イべlabココカラ

2026年最初の自助会を開催しました。宣伝告知はSNSのみ。当初計画していた新聞等の告知はしていなかったので、正直言って誰も来ないのではないかと、内心ドキドキしていたのです。

顔なじみの方が数名、新来者もいて終始和やかな雰囲気で、約2時間を過ごすことができました。

特にテーマは決めていなかったのですが、”当事者の困りごと”からの流れで、チャットGPTの話題で盛り上がり、さらにそれぞれの苦手な部分の分かち合いへ進むなど、様々な話題が飛び交いました。

当事者性には積極キーと受動型と大まかに分けて2つあるのですが、わたしは典型的な積極キーであることが判明。

わたしは自分でいうのもなんですが、常に行き当たりばったりで計画性のない自由気ままな人間です。細やかな配慮も苦手、にもかかわらずいつも誰かは助けてくれます。そのおかげで今まで生きてこれたようなものでして、、、生きやすさのかなめは”SOSが出せるかどうか”なのは明らかなのに、そのSOSが出せずに生きづらくなっている人が、どれだけいることでしょう。助けるがわにも限界がある、正解はないのですができる範囲のことしかできないし、地道にできることをやっていくしかないよね。と、いつもながらこんなゆるい感じで終わりました。次回は2月末を予定しています。よろしかったらご来店ください。

時:6月28日(土)13:30~

会場:北部交流センター(えんてらす)和室

参加者:2人

今回はイベlabココカラを予約できなかったため、北部交流センターを利用しましたが、結果的に参加者はわたしを含めて2名でした。

およそ2時間あまり、今後のことや今やっている活動についての分かち合いをしました。

次回の予定は未定です

時:2025年3月22日(土)13:30~

会場:イベlabココカラ

参加者:5名

月に一度の当事者会を年度末のこの日に開催できたことは大きな喜びです。

今回は初参加の方がいました。イベLABココカラのオーナーさんがお忙しいなかで来てくれました。

毎回いきたりばったりで特にテーマを決めないでいるんですが、口火を切ってくれる方が毎回いますから、それなりにまとまっています。

勉強会というよりは荷下ろしのような雰囲気です。

多種多様な話題が飛び交いますから、何が飛び出すかまったくでもって予測がつきません。

今回はオーナーさんがとても熱心に、メンバーにさまざま質問されていました。わたしたちの生きづらさを理解できなくてもわかろうとする姿勢が、とてもよく伝わってきました。

あっというまの2時間でしたが、わたしはとても楽しかったです。ほかの方はどうかな~。

人生の荷下ろしがしたい方は、ぜひ塩尻まで足を運んでください。

時;2025年2月22日(土)13:30~15:45

会場:イベlabココカラ

参加者:11名(親子参加2組)

イベlabココカラはいわゆる一般的なダイニングキッチンですから、10名までは収容できるスペースしかありません。実際椅子は10脚しか準備されていませんでしたが、先日は3連休の初日だった影響なのか、11名の方が来店いただきましたので、ソファをも活用しての大賑わいとあいなりました。

こうなると椅子も余分に準備いただく方が無難かもしれませんね。おひとり5~6分の自己紹介でほぼ半分の時間帯を使い切りました~。

わたしたちのグループは特にテーマは決めていないのですが、おひとりひとりの話を聞くにあたり、なんとなく「発達障がいの生きづらさと生きやすくするための工夫やヒント」になりそうな雰囲気でしたから、今回はそのあたりでお話いただけるように、提案させていただきました。

いつもながら様々な相談窓口やデイケア情報の共有、生きづらさの分かち合いなどを限られている時間帯でさせていただきましたが、みなさんは話したいことは十分話せたかな?

世の中は狭い!というか、実は思いもよらないところでつながっていた!ことが判明、みんなで拍手喝采祝福の雨を降らす一面もありました。

わたしたちはけしてひとりではない、それを実感できるのも自助会ならではですよね。

あらためてみなさんの笑顔をみるたび、続けてきて良かったと感じさせていただき、とても感謝しています。

次回は3月22日になります。

またどうぞお時間を作って足を運んでください~

時:11月23日 13:30~

会場:塩尻市北部交流センター(えんてらす)

参加者:12名

今までで参加者の数が最も多いかもしれません。12名ほどの方方が集まってくださり、いつもながらゆったりムードで開催することができました。

基本的にテーマは決めません。みなさんから相談したいことや話し合いたいことをいっていただき、流れfにまかせて進行します。

おひとりから「特性があって生きづらさがある、日ごろどのように工夫しているのか教えてほしい」との声が上がりましたので、今回最初のお題は「特性と工夫について」とあいなりました。

新来者さんが6名ほど参加してくださいました。

その中には上田エリアで当事者会を営む宮下さんがいます。特に参加対象を絞っていないのですが、シニア層が自然に集まってきたんだそう。

大変活発におしゃべりが続く様子をお聞きして、ところ変われば雰囲気も違ってくることを実感しました。安曇野市穂高で新たに当事者会を開設したい計画があるとのことです。

少しずつみんなの居場所が増えていくのは、うれしい流れですね。

(県下8件の当事者会になるかな?)

家田先生(実帰社代表)と解散直後遭遇✨

しばし家田ワールドに浸って、お土産もたんといただき、帰りは家田カーにて帰宅。

本日も濃い一日でした~。

ご参加のみなさん。家田さん、まことにありがとうございました。

日時:
2024年11月23日(土曜日)13:30~2時間程度

会場:塩尻市北部交流センター(えんてらす)和室
〒399-0702長野県塩尻市広丘野村2069番地

AIバス(のるーと塩尻)が広丘駅から活用できます。
   広丘駅西口~吉田三区下車、徒歩1分
予約:電話番号 ☎0263-50-8668(受付時間 午前9時〜午後5時)
参照:https://maas.shiojiri.com/assets/pdf/odb_reaflet.pdf
※障がい者手帳提示および同伴者で利用料半額

費用:300円(暖房費、会場費含む)

定員:5~6名(1名でも参加者がいれば実施します。)

お約束事:あるあるラボオンラインに準じます。

御問い合わせ:
080-4736-6661/magdala100@gmail.com(シャロームサロン代表うえむら)

主催:のぞみカウンセリング_シャロームサロン 

日程:2024年4月20日(土)13:30~

場所:イベlabココカラ

参加人数:8名(内:リモート2名)

この日集まってくれたのは新人さんを含む8名と、いつも以上の参加者でした。

実はこの日堺発達障害当事者会代表の石橋氏をお迎えしての懇談会になるはずでしたが、ほんの少しばかりの行き違いでご本人はこられず、いつもの当事者会となりました。

平謝りにあやまって、出退出はご自由にどうぞと告げたのですが、最後までみなさんご在籍でしたので、大いに盛り上がったのは感謝なことです、

私以外で女性はおひとりでしたが、お母さんとしての悩みというより、医者や薬との関わり方をテーマにした内容でしたから、それぞれの体験から意見を出してくれました。

実は8人中主治医が同じという人が3人もいたこともあって,とりあえず今の主治医は発達障害当事者に理解ある先生だという結論にななりましたが、逆におすすめできないドクターの名前もあがったので、こうした情報は、わたしとしてはとてもありがたいです。

まあ最終的には相性の問題とはなりますが。

それにしても石橋さんの人気はすばらしい~!

石橋さんのお話を聞きたくて、これだけ集まったわけですから~。

自然の流れで「当事者会を長く続けるには」という話題にもなり、僭越ながらこの界隈の常連となったわたしも、意見させていただきました。

20年続けてきた間にはとてつもなく破壊的な当事者もちらほらいたわけでして、みなさん一応に対応に苦労されているわけです。

場合によっては退場を進めるパターンも起きてきます。

無理をしない

これはとても大切な要素の1つですね。

途中で疲れたら閉会したっていいわけですよ。

少し休んで新たな場所で一から始めるのも可。

いったん0に戻してのリスタートは、リスクも多少あるもののあまりに不自然な状態で続けたとして、自分が壊れてしまったら元も子もないです!

これは多くの人に何度も言ってきたことですが、缶ジュース一本もって3人の茶話会からスタートするのがおすすめ。

ようは当事者が集まれば形はどうあれ当事者会になるわけでして・・・

といったような話をたんたんと話させていただきました。

今回はいろいろあったけど、さまざまな話題を提供しあいつつ、少しでも生きやすい社会にしていきたいですね。次回は5月18日です

今度こそ間違いなく石橋さんは来られます♪

どうぞお楽しみに~

日時:3/16 13:30~ 会場:イベlabココカラ

本日の参加者はわたしを含めて5名

インターネットが苦手もしくはfacebookに抵抗があるという方方が、一堂に会して日ごろ悩んでいることや疑問に感じていることを持ち寄り、自由に語り合います。

究極的には人間関係の問題につながっていくのですが、頑張っても克服できない苦手な部分を持ったまま、いかに前向きに生きていくかになるのかな~とも思いました。

専門医は昔よりは増えているとはいえ、やはり自助会が果たす役割や社会貢献度は、とても大きいです。専門家による発達障害セミナーが全国各地で開催されるようになったのは、とても喜ばしいことであるのですが、細かい日常生活の一コマは、やはり当事者とふれあいながらでないと見えてこない面も否めません。

さらに直接顔と顔を合わせて語り合う場は、より心のつながりを深めてくれるとも実感できます。

まず身近な人たちに私たちの特性を理解してもらうためにも、地道に対話を重ねていく必要があることも再認識したしだいです。

本日は新来者を含めて世代も家庭環境も様々な人たちが集まり、いくつもの多彩な話題で盛り上がりました。

天気も良く、朝晩は冷えるものの比較的暖かい昼下がりを、同じ悩みを抱える人たちと過ごせる幸せをかみしめました。

ご参加くださったみなさん、お疲れさまでした。

次回は4月20日を予定しています。

またぜひお気軽におこしください~

時:2/17(土)13:30~  会場:イベlabココカラ(長野県塩尻市広丘吉田1046-10)

恒例の自助会を開催しました。今回は常連さん含めて3名の会でしたが、よもやま話で2時間があっという間に過ぎた感じです。

オンラインではテーマを決めての悩みや問題の分かち合いをしているので、その流れで考えていたのですが、「テーマを決めない方が話しやすい」の意見があり、自由討論のような形になりました。

当事者の中には「テーマを決めてくれた方が話しやすい」との声もあります。

今回参加してくれた方は、日ごろ仕事だけの付き合いしかなく、雑談をする相手もいないとのことで、自由気ままに話を聞いてくれるところがほしかったそう。

特に何か問題を抱えているわけではなく、一見つまらない話で時間をつぶせるのがいいと。

なるほどな~とこれも納得。

もちろん日ごろ満たされない思いを抱えてきてくれる人には、自体験からの話をすることもできるわけです。

ほんとに孤独で友達がいない人は、雑談さえ新鮮にうつるわけで・・・。

こんな場所があってもいいんでない?

静かに時が過ぎる穏やかな昼下がり・・・。

お付き合いくださったみなさん、ありがとうございました。

時:2024年度1月20日13:30~2時間程度

場所:イベlabココカラ

参加人数:総勢4名

リニューアル後のイベlabココカラを会場にして、コロナ禍後初のリアルな自助会(ほぼオフ会)を開催しました。

facebookではおなじみの顔ぶれプラスシニアの方を交えての、世代交流も兼ねた交流会でした。

話題は尽きず日ごろ考えていることや、悩み、今の社会構造の問題点など多種多様な内容での話が飛び交い、想像以上に内容の濃いものになりました。

その中でオンライン交流会では、だらけたスタイルでの参加がしにくいといった声も聞かれました。

自分が置かれた環境ではオンライン参加そのものが、難しいというだけではなく会議のような堅苦しさが否めない点もクローズアップされ、わたしとしては新たな気づきとなりました。

ITがどれだけ進んでも、心と心をしっかりつないでくれるツールとして、リアルでのふれあいは欠かせないと実感。

みなさんは「このような交流を待ちわびていた」と、とても喜んでくれたので、良かったです。

車がない方のためにAIバス(のるーと)のご案内もしていたのですが、ふぶく中を結局歩いてこられたようです。

当事者にはあまり距離は関係なかった?

200円設定だったのですが、500円くださった方もいました。「いただけるものはいただいておけ!」と、また言われそうなんですが、やはり200円設定はそのままにしておこうかと今は思ってます。

もし次回も来店された時は、おつりをいただいてほしいなあ・・・。