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聡美上村について

虐待体験者、ADHDとアスペルガー症候群保有のハイブリッド。うつ病2級の精神障がい者福祉年金受給者。2014年にアルプス実践カウンセリング(北澤康吉氏代表)にて、カウンセラー3級取得。研修生らと共にのぞみカウンセリンググループをたちあげる。自身の体験をもとに当事者会をしばしば開催しています。

時:2026/1/24 13:30〜

場所: イべlabココカラ

2026年最初の自助会を開催しました。宣伝告知はSNSのみ。当初計画していた新聞等の告知はしていなかったので、正直言って誰も来ないのではないかと、内心ドキドキしていたのです。

顔なじみの方が数名、新来者もいて終始和やかな雰囲気で、約2時間を過ごすことができました。

特にテーマは決めていなかったのですが、”当事者の困りごと”からの流れで、チャットGPTの話題で盛り上がり、さらにそれぞれの苦手な部分の分かち合いへ進むなど、様々な話題が飛び交いました。

当事者性には積極キーと受動型と大まかに分けて2つあるのですが、わたしは典型的な積極キーであることが判明。

わたしは自分でいうのもなんですが、常に行き当たりばったりで計画性のない自由気ままな人間です。細やかな配慮も苦手、にもかかわらずいつも誰かは助けてくれます。そのおかげで今まで生きてこれたようなものでして、、、生きやすさのかなめは”SOSが出せるかどうか”なのは明らかなのに、そのSOSが出せずに生きづらくなっている人が、どれだけいることでしょう。助けるがわにも限界がある、正解はないのですができる範囲のことしかできないし、地道にできることをやっていくしかないよね。と、いつもながらこんなゆるい感じで終わりました。次回は2月末を予定しています。よろしかったらご来店ください。

時:6月28日(土)13:30~

会場:北部交流センター(えんてらす)和室

参加者:2人

今回はイベlabココカラを予約できなかったため、北部交流センターを利用しましたが、結果的に参加者はわたしを含めて2名でした。

およそ2時間あまり、今後のことや今やっている活動についての分かち合いをしました。

次回の予定は未定です

時:5/24(土)13:30〜

場所:イベlabココカラ

ここ数回は参加者がぐんと減っています。元々市外からの来客が中心だったことに加えて、若手主催者の方々が活躍されていることも一因かもしれません。

塩尻市はほんとに手強い。

20年やってきても自助会はいまだうちだけというのが現状です。

ぼちぼち引退してもいいなーと思いつつ、ひとりでもご来店あれば開店しますと、告知していますからもうちょい続きそうです。

これから先のことはほとんど何も考えていないのですが、今現在活動中の他事業に的を絞って、力を注入する形にはなるでしょうねえ。

今回ははるばる県外からおいでくださったおひとりがいましたので対応。

気配りベタな当事者が、ひとりで切り盛りをしていくのは、なかなか大変な時もあります。

せめてあと2〜3名一緒に働いてくれるお仲間がいれば、もうちょい場の雰囲気が楽しくより明るくなるんだけどな。

人材不足は多くの団体が抱える共通の問題。

一緒に当事者会をもり立ててくださるお仲間大募集です。

時:2025年4月19日(土)pm1:30~

会場:イベlabココカラ 

遅ればせながら活動のご報告です。

常連さんと新規参加者を含む3名での自助会となりました。

ネットで拾っていただける方も、少しずつ増えてきて見学者の方がたばたび訪れてくださいます。

特にテーマを決めずまったりと過ごしていますが、中心になった話題は人間関係に関することでした。

不特定多数には相いれない”ずれずれ感”があるため、友人知人との間に摩擦も起きやすくなります。

時間をおいて冷静になってから考えると、自分の浅はかさを思い起こせる方もいるのですが、自分と向き合えず被害者意識だけが残ってしまうパターンも実際あるのです。

けして本人に悪意はないのですが、わたしらの特性なので治しようもないといってしまっては、元も子もないといわれそうなんですけど、わたしを含めて寛大に受け止めていただければ幸いです。

そうはいってもダメなものはダメなので、はっきりダメと言っていただくほうが、本人のためではあるのですけどね~(いうことを聞いてもらえないのが大半)

めげずに付き合ってくださる方々には、感謝しかありません。

ここで解決できることばかりではないのですが、せめて煮詰まってしまった脳みそを冷やし、心のもやもやを吐き出せる場にしていただければうれしい。

時:2025年3月22日(土)13:30~

会場:イベlabココカラ

参加者:5名

月に一度の当事者会を年度末のこの日に開催できたことは大きな喜びです。

今回は初参加の方がいました。イベLABココカラのオーナーさんがお忙しいなかで来てくれました。

毎回いきたりばったりで特にテーマを決めないでいるんですが、口火を切ってくれる方が毎回いますから、それなりにまとまっています。

勉強会というよりは荷下ろしのような雰囲気です。

多種多様な話題が飛び交いますから、何が飛び出すかまったくでもって予測がつきません。

今回はオーナーさんがとても熱心に、メンバーにさまざま質問されていました。わたしたちの生きづらさを理解できなくてもわかろうとする姿勢が、とてもよく伝わってきました。

あっというまの2時間でしたが、わたしはとても楽しかったです。ほかの方はどうかな~。

人生の荷下ろしがしたい方は、ぜひ塩尻まで足を運んでください。

時;2025年2月22日(土)13:30~15:45

会場:イベlabココカラ

参加者:11名(親子参加2組)

イベlabココカラはいわゆる一般的なダイニングキッチンですから、10名までは収容できるスペースしかありません。実際椅子は10脚しか準備されていませんでしたが、先日は3連休の初日だった影響なのか、11名の方が来店いただきましたので、ソファをも活用しての大賑わいとあいなりました。

こうなると椅子も余分に準備いただく方が無難かもしれませんね。おひとり5~6分の自己紹介でほぼ半分の時間帯を使い切りました~。

わたしたちのグループは特にテーマは決めていないのですが、おひとりひとりの話を聞くにあたり、なんとなく「発達障がいの生きづらさと生きやすくするための工夫やヒント」になりそうな雰囲気でしたから、今回はそのあたりでお話いただけるように、提案させていただきました。

いつもながら様々な相談窓口やデイケア情報の共有、生きづらさの分かち合いなどを限られている時間帯でさせていただきましたが、みなさんは話したいことは十分話せたかな?

世の中は狭い!というか、実は思いもよらないところでつながっていた!ことが判明、みんなで拍手喝采祝福の雨を降らす一面もありました。

わたしたちはけしてひとりではない、それを実感できるのも自助会ならではですよね。

あらためてみなさんの笑顔をみるたび、続けてきて良かったと感じさせていただき、とても感謝しています。

次回は3月22日になります。

またどうぞお時間を作って足を運んでください~

時:1月25日(土曜日)13;30~

会場:イベlabココカラ

参加者は5名。
双極障害、愛着障害、、、など話題は多岐に渡り、とても内容の濃い2時間を過ごさせていただきましたー。

ご参加の皆さん、ありがとうございました。まだぜひ足を運んでくださいねー

次回は2月22日13:30~inイベlabココカラです。

時:11月23日 13:30~

会場:塩尻市北部交流センター(えんてらす)

参加者:12名

今までで参加者の数が最も多いかもしれません。12名ほどの方方が集まってくださり、いつもながらゆったりムードで開催することができました。

基本的にテーマは決めません。みなさんから相談したいことや話し合いたいことをいっていただき、流れfにまかせて進行します。

おひとりから「特性があって生きづらさがある、日ごろどのように工夫しているのか教えてほしい」との声が上がりましたので、今回最初のお題は「特性と工夫について」とあいなりました。

新来者さんが6名ほど参加してくださいました。

その中には上田エリアで当事者会を営む宮下さんがいます。特に参加対象を絞っていないのですが、シニア層が自然に集まってきたんだそう。

大変活発におしゃべりが続く様子をお聞きして、ところ変われば雰囲気も違ってくることを実感しました。安曇野市穂高で新たに当事者会を開設したい計画があるとのことです。

少しずつみんなの居場所が増えていくのは、うれしい流れですね。

(県下8件の当事者会になるかな?)

家田先生(実帰社代表)と解散直後遭遇✨

しばし家田ワールドに浸って、お土産もたんといただき、帰りは家田カーにて帰宅。

本日も濃い一日でした~。

ご参加のみなさん。家田さん、まことにありがとうございました。

日時:
2024年11月23日(土曜日)13:30~2時間程度

会場:塩尻市北部交流センター(えんてらす)和室
〒399-0702長野県塩尻市広丘野村2069番地

AIバス(のるーと塩尻)が広丘駅から活用できます。
   広丘駅西口~吉田三区下車、徒歩1分
予約:電話番号 ☎0263-50-8668(受付時間 午前9時〜午後5時)
参照:https://maas.shiojiri.com/assets/pdf/odb_reaflet.pdf
※障がい者手帳提示および同伴者で利用料半額

費用:300円(暖房費、会場費含む)

定員:5~6名(1名でも参加者がいれば実施します。)

お約束事:あるあるラボオンラインに準じます。

御問い合わせ:
080-4736-6661/magdala100@gmail.com(シャロームサロン代表うえむら)

主催:のぞみカウンセリング_シャロームサロン 

時:2024/9/28(土)14:00~

会場:イベlabココカラ

講師:石橋尋志氏(さかいハッタツ友の会代表)

https://note.com/ihi1484/n/n30f828064ddb

先日開催した当事者会リーダー研修会&交流会には、男女合わせて総勢7名が集い熱気あふれる会となりました。

自分で当事者会をやりたい人たちを中心に、今後どのように動いたらいいのか、なにがしかのヒントを得て、持続可能な働きをしていっていただきたいという、わたし個人の老婆心から始まったイベントです。

発達界隈でおなじみの石橋尋志氏にお声をかけさせていただき、今回2回目となる塩尻入りをしていただきました。ほぼ無償で講師をお引き受けしていただいたのは、ほんとに恐縮です。

雄弁かつ説得力抜群、おもしろい話しぶりに一同引き込まれていきました。石橋氏の言葉をメモを取りながら、熱心に聞き入りかつ質問を臆することなく投げかける参加者の熱い思いが最後まで途切れることがなかったのはもちろんのこと、発達障がい者の未来がとても明るいものに思えてくるような、ほんとに素晴らしい会でした。

偏見差別は0にはなっていないどころか、今でも「どこへ行けば診断を受けられるのか」「発達障害って何?」といった基本的なところで右往左往している家族や当事者も、まだまだ多いことでしょう。

彼らが開いた当事者会で解決策はないかもしれないが、少しでも前向きに生きていってくれたら、大成功ですよね。

実際には、現在の状況、実はわれわれが専門家に情報提供をしているのだという事、行政がようやく当事者支援に本腰を入れて取り組もうとしていること、自分はどのようなスタイルで当事者会を進めたいのか、それは可能なのかなどかなり深堀した質問や意見が多々飛び出しました。

私自身がこの場に居られることをきょうほど感謝したことはないです。

わたしも僭越ながらお手伝いが少しでもお手伝いできたらうれしい限り。

ぜひ御時間を作って彼らの当事者会に足を運んでいただけたら、とてもわ我々は励みになります