コンテンツへスキップ

聡美上村について

虐待体験者、ADHDとアスペルガー症候群保有のハイブリッド。うつ病2級の精神障がい者福祉年金受給者。2014年にアルプス実践カウンセリング(北澤康吉氏代表)にて、カウンセラー3級取得。研修生らと共にのぞみカウンセリンググループをたちあげる。自身の体験をもとに当事者会をしばしば開催しています。

これからの障がい者との関りを考える会(交流)

8月27日(火)開催

テーマ:同性愛と統合失調症
LGBTについての基礎的な事を説明する波田教会の川本恵子牧師

ご本人が元々持っているお人柄のせいなのか、終始穏やかな雰囲気の中で、会が進んでいきました。

いつもの会場が予約取れなかったという事で、梓川公民館でした。きっととても広々として、のどかな環境なのだろうと、想像していますが、何せ開始夜間7時~という事で、ほとんど周囲が見えず(´;ω;`)ウッ…

で、もって雨も降っていたもので、車を持たないわたしは、ちゃんと目的地に着けるのかという不安と雨の冷たさに、半べそかきながら、会場到着。

川本牧師とスタッフみなさんの笑顔にホッ(^-^)

川本牧師には日頃お世話になっております~。ちゃんと話を聞いた事がなかったので、今回は楽しみでした。

牧師も「大きな力に守られ、恵まれていた」とおっしゃっていましたが、これはわたしを含めてキリスト者が、常日頃感じている実感なので、納得。

以下、主催者のコメントを引用しておきます。


みなさま今日も一日お疲れ様でした
ぷろじぇくとギフト実行委員会です
第6回
これからの障がい者との関わりを考える会は
セクシャルマイノリティーであり
統合失調症の川本さんです
みなさまは 性同一障害とレズビアン ・バイセクシャル・ジェンダーの違いがわかりますか❓
お恥ずかしながら私は全く無知でした
告知で川本さんのことを性同一性障害と書いてしまったら
怒る事もなく 優しい声で ニコニコしながら
「違うんですよ」
とおっしゃられ
とても
sensitiveな議題でしたので 恐縮すると
明るい声で
「なんでも聞いて下さい 
ストレートに聞いて下さい」とおっしゃられ
ホッとしました
そして 発表が始まると
図でわかりやすく説明頂きました
この写真はその図です😊
まだまだ知られてない世界
今を生きる私達の息子始め
障がい者と言われる前に
一人の人間であるという事
異性愛者か同性愛者で 議論する前に
一人の人間である
という事を 多く学び 
生きる事を主張しましょうと
後押しされた気持ちになりました
この内容 詳しくはお伝え出来ませんが
もう一度 議題に挙げて頂きたいと思っています
これは知らなきゃダメなんじゃないか❓
風説の流布となりうる現代社会で
確かな情報と 知識が必要です
皆さんも是非一緒に
知識を広げてみましょう‼️

毎回 ぷろじぇくとギフト実行委員会 さんと長野TIBEさんとの共催で開催されている、「これからの障がい者との関わりを考える会(交流会)」ですが、TIBE代表野竹さんは、障がい者当事者の声を、もっと多くの人に届けたいとおっしゃっています。わたしは当事者として、当事者の声をもっと多くの人に聞いてほしいと思っています。

ぜひ役所関係者や企業関係者の方に、特に関心を持ってほしいと、切に思っています。毎月開催されているので、お忙しいかと思いますが、ぜひ足を運んでほしいと思います。

次回はアスペルガー+ガンの二重苦を背負った当事者が登壇だそうです。お楽しみに。

波田教会ー

川本牧師と直接お話してみたい方は、こちらへ。LGBT茶話会も開催されているそうですよ。

あるあるカフェ~大人の発達障害当事者会。スピンオフイベント。

~アイスコーヒー片手に語ろう!~
大人の発達障がい当事者会あるあラボ塩尻会場イベント

時:8月31日(土)13:30~
場所:塩尻総合文化センター(202号室)
費用:500円(コーヒー材料・茶菓子代)
定員:10名まで

内容
・自己紹介(名前だけでもOK、パスあり)
・茶話会(生きにくいこと、やり辛いことを分かち合います)

参加者の条件
・発達障害の診断を受けた方、発達障害に関心のある方

ルール
・他の人を攻撃しない
・個人情報を漏らさない

施設正面の階段上がって向かって右端です。

あるあるラボ大人の当事者会塩尻支部~。5人の参加でした

本日は新規の参加者が加わり5名での開催となりました。

吉野さんが手作りのアイスコーヒーを持参してくださり、良い香りに癒されながらの、フリートーク。もうかれこれ2回め?ですが、毎回濃い話。

前半はそれぞれの課題を持ち寄り、分かち合いです。明確 な解決策がぽんと披露されるという事ではないのですが、今後自分がどのように自分の課題と向き合っていくかの示唆が与えられる事もあります。

さしずめわたしに関しては、今のスタイルのまま進めば良いという事ですかね。その確認ができたという意味では、とても収穫のある数時間でしたよ。

後半は精神障がい者が抱える現状を、再確認できました。やはり当事者の生の声を社会に届けたい!

自分たちがいきいきと生きていける社会を作りたいです!

今回は、選挙前日という事と、何か塩尻でのイベントが開催されていたようで、太鼓の音や人の声でざわざわした中での開催となりましたが、自分の思いを語りつくせたかな?

基本的に第4土曜日を塩尻当事者会にできたらいいかな?思いました。

ぜひ一緒に交わって日頃の貯まったうっぷんを吐き出しにきてください~。

7月15日 14:00~16:00 松本Mウイング3階
第一部:LGBTの基礎知識 講演者:長岡春奈

今の性的少数派を巡る現状をデーターから説明していただき、目に見える形で説明をしていただきました。わかりやすくて良かったです。小中学校ではいじめ(からかいやしかとを含めて)が8割以上、自殺も11歳~から急増している。といった事が、パネルに明記。以下なるほど思った事をつらつらと書いてみました。

・国としても人権問題としてLGBTへの差別をしてはいけないと、きちんと明記されている。(これはあまり一般に浸透していないような・・・)

・性別には様々な形がある。その1つが同性愛だったり性同一性障害だったりする。が、学校教師の中には「異性愛が当たり前」という偏見がまだあるらしい。

・性愛指向は一生涯で揺れ動く、子供の時は異性愛、大人になってから同性が好きなるといった変化もありえる、けして一致していない。(そうなんだ!)

・アライ(支援者、理解者)が増えてきたら偏見はうんと減るのではないか(確かに。)

・言って欲しくない言葉
ーおねえ、おかま。一部の芸能人が自ら言っているが、これは芸能人だから。一般の人は、使わないで欲しい。

・治療法は最初カウンセリングから入る。ホルモン治療→手術と進みますが、実際手術を希望する人は少ない。要は避妊手術。自己責任で判断。長野県には専門治療機関がない、長野県は性的少数派への対応は後進県です!

カミングアウトされたら優しく受け止めて欲しい。高校生くらいまではカミングアウトできずに独りで抱えている人が多い。気が弱い人は自殺へ追い込まれていく。

アウティング(カミングアウトされた後で、軽い気持ちで周囲に言いふらす事)は絶対にやめて欲しい。当事者は傷つく。

・芸能人や著名人に性的少数派が多い。

・平成15年に特例法制定ー性的少数派への差別を禁止する法律制定
ー未成年者の子供がいる場合は性転換は禁止。
ー結婚しても性転換禁止→日本の法律では重婚罪になる(?)
ー20歳以上でないと性転換手術が受けられない。
ー手術は保険適応。ホルモン治療は保険適応外。

・国内に46000人は性的少数派がいるとされている
ー11人に1人。もっと多いのでは?( 長岡春奈 さんの弁)

・企業対応の改善が急務。サポート制度も不十分。

・性的少数派は仕事が選べない。

・同性婚を認めるために国も動き始めている、長野県は、かなり遅れている。(同じ長野県人としてお恥ずかしい・・・)

・学校の制服が選べるようになってきている
ー男性もスカートがはける

・LGBTが入りやすいトイレが増えつつある。戸籍など男女性別記入欄がなくなってきている。他もろもろ。


第二部:LGBTの人権擁護請願の話:如月唯 、LGBT(レインボーフェローズ)活動報告

当事者としての実体験をお聞きしました~。幼稚園から違和感ー発達障害者当事者と共通していますね。伊那市、駒ヶ根市などに LGBTの人権擁護請願 書提出。塩尻や松本など一部の地域では採択。サポート窓口もできた。

おお!わが街塩尻さすが~、相談窓口あるそうな~。それにしても長野県はもうちっとがんばらないと~。紙情報がないのが、ちとわたしにはしんどかったです。できれば紙でもお話を確認できるサポートしてくれるとうれしい。


あるあるカフェー 場所: 塩尻市市役所 ふれあいプラザ
あるあるカフェー 場所: 塩尻市市役所 ふれあいプラザ

6月22日13:30~から2回めの塩尻当事者会を開催しました。総勢6名の参加だったので、人数としてはほどよい感じです。これくらいだと個々との距離がうんと近くなります。できる事も増えてきます。

そもそものコンセプトが” やりたい事をまずやってみよう!お互いが先生♪ ”なので、基本的に専門家はいません。しいて言えば自分が専門家です。得意あるいは好きで続けてきた事や、生きやすくなるために、試してみた事の中から、他の人にもちょっとずつおすそ分けして、分かち合いしてくださいな~という事です。

なにせ私たち発達障害者には、とてつもなく完全壁が強かったり、好きな事は一点集中型でのめりこむなど、不特定多数者にはない特性があります。知らぬ間に大家になっている人もいるのです。

今回は吉野さんが大好きなコーヒーうんちくを披露してくださいました。豆からこだわって作るので、風味や味も格別です。将来は自分のカフェショップを開きたいなんだそうな。本人曰く”セミプロ”です。

コーヒーセラピーなどというものがあるのかどうかは、定かではありませんが、コーヒー一杯で日頃の辛い気持ちや、体験もひと時でも癒されて、元気が湧いてて来たら万々歳。

次はぜひあなたの”これ知っているよー、これが得意だよ~”を、持参してください。

たとえばこんな事です。

全国の駅名が言える・・・・・駅名を話題に全国周遊旅の模擬体験、駅名にまつわるおもしろ話題で大盛り上がり等

科学・物理学が好き・・・ちびっとマニアックな世界で遊んでみよう♪ついでにちょびっとおりこうになろう♪

etc

生徒も必要なのでご遠慮なくご参加ください~。

セミナーの後残り時間は、通常の当事者会です。当事者会の良いところは、同じようなところで痛い思いや、さみしい思いをしてきた仲間と会える事です。だれにもわかってもらえなかった苦しみを、吐露できて共有してもらえる、他の当事者の体験も聞ける、そこから自分でもまねできそうなものがあれば、持ちかえって試してみるのもいいし。

まさに当事者ならではの濃い話が、たくさん出てくるのが、当事者会ならではです。相性の問題もあるので当当事者会が万全とは、けして申しません。でも独りぼっちで

悶々としているなら、思い切って参加してみるのも手ですよ~。

基本的に第4土曜日午後13:30~塩尻総合文化センターを使っています。

費用:100円です~

※内容によって500円程度になる事もあるので、確認してください。

aruarulabo@gmail.com上村まで

イイトコサガシ6時間ワークショップ


トークライブの次の日(7日)午後1時からびっちり6時間のワークショップに参加してきました。1時間おきに5分間休憩が入るので、実質的には4時間のワークですけどね。 参加者はわたしを入れて3名でした。内容を考えたら、これはまことにもったいない事です。アンケートでも、もっと宣伝してほしかったとの意見があり、次年度の課題ですね。

トークライブ大人の部を閲覧された方は、ご周知でしょうが、会場いっぱい使って躍動的に、動かれます。おおげさなパホーマンスに、圧倒された人多数、会衆の集中力を高めるための、演技的パホーマンスだというのは、聞いたことがあります。

実際に、ワークショップでは、もうちょっと静かでしたよー。時々大きなパホーマンスは、ちょっとだけありましたけどね。

冠地さんのワークは、何度か参加しましたけど、引き出しの豊富さは相変わらず。説明もゆっくりで丁寧でした。しつこく質問してきた人にも、きちんと答えていました。

イイトコサガシのモットーは、やる気のある人が体験すれば良い、疲れた、試したくないなど、やる気スイッチが入らない時は、自由に退場してもいいというもので、押し付けはしません。批判も受け付けるし、答えてくれます。

楽しくなければ、続かない、だけどレジャーではない!効果がなきゃ意味がない、といった姿勢は、サポーターとして学ぶ点は、多いです。

正直にできないものは、出来ないと言う点、これもできていない人が圧倒的に多いなぁ。通常は、その逆ですから。

結果、誰も出て行かなかったです。

1時間は、普段働かせない脳みそをびっちり使って、コミュニケーション力が鍛えられる、たしかに演説を1時間聞くよりも、効果あるかも。マニュアルを覚えるというより、試す勇気がつく。ことばのボキャブラリーをたくさん列挙して、実践していく体験、ここで得られるのは、失敗してもいい、試した時点で大成功といった経験値です。自己肯定感まじであがります!

冠地さんが積み上げてきた11年、千回以上の実績は、すごいっす!

最後の2時間は、わたしとのワンツーマンだったので、必然的に個別ワークショップになりましたが、ほとんど疲れませんでした。これなら、10時間ワークショップも、いけそうです。

次回は、さらにお互いにパワーアップして、出会いましょう❗️

イイトコサガシのコミュニケーションワークショップ

2月21日に再び障がい者との関わりを考える会(交流会)に参加してきました。前回同様今回もわたしがパネラー(課題提出者)を努めました。資料も同じものを準備していただき、同じ話題で、今回はグループごとのデスカッションが主体です。

わたしが話した内容は別ページでご紹介します。当事者就労について

わたしの意見をより理解していただくため、当事者仲間の了解をいただいて、資料として、まとめてみました。実はこういう事例は私たちの間では、けして珍しいことではないのです。

かいつまんで解説すると、重複した障害を持つKさんは、障がい者枠で就労移行支援に就労しました。組織がきっちりしたところだったようで、特性が職場の雰囲気や方向性に合わなくなってきました。職員仲間の方々の対応が、本人のニーズとあっていないのです。何度も話し合いを持つも、なかなかこちらの言いたいことが、職場に伝わらないもどかしさを、ずっと感じていたKさんは、通訳をつけてもらったのですが、その通訳者も会社側の立場にたって、一緒にKさんを追い込む形になりました。

コミュニケーションがうまくできない、発達障がい者の特性が、悪く出てしまった事例です。

  • 早期の療育が重要。
  • 子供のうちから障がい者とのふれあいを通して、みんな違っていいんだといった観念を、子供たちに学ばせるべき。
  • 国は障がい者雇用を、強く推し進めるが、実際企業側の受け入れ態勢はどうなのか?もっと学ぶべきでないか
  • Kさんが重複した障害を持ちながら、障がい者枠で就労移行支援施設就労できたのは、ものすごい努力のたまものという意見がある一方、厳しい環境でもうつにならない人もいます。昼休みでもよりそって声かけしてくれる人がいたら、うつにならなかったのではないか。職場とは別に居場所も必要との意見もありました。
  • 障がい児を子に持つ親は、毎日がマニュアルです。企業にもっと学んでほしい。
  • 講演となると大半は、専門家や大学の偉い先生だったりします。しかし当事者の言葉にこそ耳を傾けるべき。当事者は(できる人が)どんどん情報発信していくべき

といった意見がでました。

いずれも理にかなった意見です。特に「障がい児を子に持つ親は、毎日がマニュアルです。企業にもっと学んでほしい。」は、ほんとにそう思います。多くの企業に届けたい言葉です。

今回は15~6人というこじんまりした集まりでしたが、だからこそじっくりと落ち着いて話しあう場となったように感じました。集まった人たちの顔ぶれは、A型就労所職員、企業家、当事者の親、支援団体責任者といった、高い意識を持った人たでした。ぜひこの働きが無関心層の間にも、拡大していって欲しいと願います。

次回は身体障害当事者による発表が、予定されているそうです。当事者の声に耳を傾けてもらえる機会が、なかなかないのでこうした取り組みを、始めてくれた長野Tribeさんには、ほんとに感謝しています。

こうした取り組みがさらに、横に拡大していってほしいと願います。

長野Tribeさんのホームページ

1

わたしはADHD(注意欠陥多動性障害)、ASP(アスペルガー症候群)、うつ病二級、学習障害、虐待後遺症などがあります。ずっと子供の時からいじめにあってきました。大学卒業後仕事を転々とします。

人間関係がうまくいかない、覚えが悪い、不器用、作業能力が低いなど。。で最速1週間で解雇。今は在宅業務(’内職)と障がい者年金で生活しています。NHKさんが頑張ってくれている事もあって、かなり「発達障害」の知名度は以前よりは上がってきています。

だけど内容までは理解が進んでいないと感じることが多々あるのです。特に企業の多くがはたして発達障害のみならず、精神障害をどれくらい理解できているのか疑問です。

放送番組ニュースでの1シーンが、端的にそれを物語っています。

一般企業の人事課の方の一言。「身体障碍者」もしくは「知的障碍者」はマニュアルがまとまっているので、いいのですが、精神障碍者(発達障碍者も含めて?)はマニュアルがないので、雇用できません。」

はい?この方はいったい何を言っているのでしょうか。

もしかして人とのかかわりは、すべてマニュアルですか?

わたしたちは、マニュアルで生きていませんよ。マニュアルを否定しません。だけどマニュアルでははまりきれない要素を、たくさんもっているのが人間です。なぜ人間そのものをみてくれないのでしょうか。

今全国各地で発達障害者等をテーマに取り上げた講演会が、開催されています。毎回たくさんの方が参加されて、勉強してくださっているのはほんとにありがたい限りです。

講師はたいてい大学の偉い先生だったり、研究者だったりします。たまに当事者で講演会を開いている方もいます。この方々が伝えてくれているのは、ごく一部です。

ほんとうに障がい者を理解したいなら、個人個人と関わる以外にないのだと、いかげん学んでほしいと、切実に思います。

先日、これからの障がい者との関わりを考える会(交流会)に参加してきました。

なんなん広場の工作室が会場だったのですが

はじめて入いりました~。こんな部屋もあったのね・・・。

企業や支援者が集まるとの説明だったので、どこぞの会社のおえらいさんが来るのかと、ちょっと期待半分だったのですが・・・。

8割くらいは就労支援施設職員だとか、障害者支援団体スタッフ、自閉症児や発達障害児の親、行政の人もちらほら(本人も障害者)など30名ほど参加。

ううん・・・やっぱこうなりますか・・・。

議題を提案したのはわたしだけでした。

障害者の就労をテーマにお話を30分だけしました。

あるあるラボからはわたしの他に、われらがkimura氏と参加です。

kimura氏の了解をいただいて、リアルな実体験を事例に使わせてもらい、社会への疑問や納得できない想いを、存分に吐かせていただきました。

その後活発な意見もでました。

障害者を上に見る必要も下にみる必要もない。

健常者の立場から、みんなわからないからちゃんと言って欲しい。

など。

わたしの意見は

わたしらはマニュアルで生きているわけではない、人間を見て欲しい。

kimura氏の苦悩はここが欠けていたのではないか、というつもりで発言したんですけどね。

ちゃんとわかってもらうには、何度でも伝えていく必要があると痛感しました。

これからも、継続してこの交流会はやってくれるそうなので、ぜひ参加できる方は積極的に参加してください。

100円でお茶がでます~

~大人の生きづらさについて~

講師はすべて18才以上の生きづらさを抱えた大人たちです。大人だからこそ言える事もある。どうぞ大人の生きづらさを知ってください。

対象:

支援者、家族、学校関係者、企業担当者(役場を含む)。自分の生きづらさのなんたるかを知りたい当事者や、発達障害に関心のある方も可

 会場:

長野県が中心です。1~4名程度を予定。

テーマ事例:

小中高の発達障害が根底にある長期の不登校や引きこもり問題、当事者の生きづらさを理解する、etc。

謝礼:

応相談

申し込み・お問い合わせ(担当上村):

お問い合わせフォームからお願いします。

会場、担当者名、主催元など、具体的内容を明記してください。追ってお返事します。